2013年3月31日日曜日

地球温暖化と小氷河期の話

地球温暖化対策のために化石燃料資源について考えると、これから40~50年程度続くと言われる小氷河期。


一見矛盾していますが、それぞれの地域でそれぞれが感じることが正しい方向なのかもしれません。


地球全部がが温暖化の影響で砂漠化したり、極地の氷が溶けて全ての沿岸線が影響出るわけで無いような気がしています。


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地球温暖化キャンペーンは、日本が嵌められたと思っています。


結果京都議定書批准あたりから日本の経済は下降線をたどっていたような気がします。



管理人としてはきたる地域的な寒冷化についてそれぞれの地域が対策を立てるべきだと思っています。


小さい頃、自分の故郷はもっと雪が多かった気がしませんか?もっと寒かった記憶がありませんか?あのころの季節がまた数十年続くんです、きっと。



灯油がなくても、ガスが無くても暖かく暮らせる方法を用意しておきましょうかね。



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と言うわけで管理人の家でも来年の冬に向けてペレットボイラーの設置をすることにしました。


築70年の超古い家で断熱材も断熱サッシも入っていません、夏を旨として生活出来るこの家を気に入ってますし、なんと言っても予算がないのです。

地球に似た惑星発見さる

エネシフに関係無いですが、こんな記事を読んで思ったことがあったので。

http://japanese.ruvr.ru/2013_01_06/100213955/

大航海時代にヨーロッパから黄金の国ジパングを目指して数ヶ月、いや一年以上もかけてやってきた祖先が出来て現代人に出来ないのはちと情けない。管理人的には船乗りという位置づけでもチャンスがあれば12光年の旅に出て見たいと思ったのでした。いやもう少し若ければですが。

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記事を読むと生命がいると確定してないが、地球と太陽の関係によく似た恒星タウ・キタに惑星5つも発見されたとのこと。人類のようなヒューマノイド形の生物が生息しているかはわからないが、大航海時代の西洋人がインディオの存在すら想像しなかったわけであるから、胸がドキドキするではないか。

簡単に12年と言ったが、光の速度で飛行できたとして12年であるから、現在の宇宙飛行技術で何倍かかるかわからないのですが。

地球もこのまま順調に人口が増え、エネシフしても節約しても確実に限界点が来ることは想像出来るわけで、第2の大航海時代の到来が人類上げて急がねばね。ああ切ない、その大航海時代を見ること無く人生を終わってしまうのが...(笑。

2013年3月29日金曜日

動き出した国のバイオマス事業支援

バイオマス産業を軸とした地域づくりを7府省が連携支援、地域募集を開始 | ニュース | 環境ビジネスオンライン

これで大きく動き出すに違いない、全国規模では。

しかし岩手は増田県政から達増県政へのバイオマス関連事業の移行がスムースに言っておらず。鳴り物入りで動いたペレットストーブ及びペレット生産産業は依然として停滞したままだ。

その内青森にも秋田にも抜かれペレット産業は邪魔扱い。

太陽光も、風力も良いが、「熱エネルギー」を簡単に灯油などの化石燃料から取り戻すには、ついこの間まで使っていた森林材に頼ることが良いと思っています。

早く電力会社に洗脳されたオール電化の神話から目を覚ますべきでしょう。

従来は県北や県南の林業が盛んなエリアにペレット工場が立地していましたが、これからは流通の中心になる、和賀・北上エリアに集積がもっとも良いと思います。風の噂だと既に県央部にバイオマス関連工場の話もあるようです。

需給という意味では、林業も早いところてこ入れをして、植林、伐採、搬出、加工、流通と一連のよどみない流れが生まれてくることいいですね。弾みがつきます。林業の再産業化も重要なテーマ。