2012年5月2日水曜日

ドイツで太陽光発電の

補助金制度が無くなったというニュースを見つけたと思ったら、中部大学の武田邦彦教授がこんな事をいっています。「太陽電池の補助金・・・もう止めよう、みっともない!」これからエネシフしていかなくてはと思っている矢先なんとも悩ましい考えですがとても大事なことなので紹介します。なにも太陽光発電に限ったことではありません、風力発電もバイオマスも同じ状況にあります。
 ブログの下にある武田邦彦教授のインタビュー生声がありますが、聞いて見て下さい。キーワードは「自分のお金で...」とか「自分の良心(考えで)」
この補助金制度と再生可能エネルギーの普及の問題を議論はじめると混沌としてくることは容易に想像できます。鶏と卵論争みたいなもので...何を隠そうブログ管理人も建築の業界の人間、建築を設計を生業にしているので、耳が痛い点です。

武田邦彦教授のブログは → ここ

私の友人に陸前高田に住宅と小さな工房に風力発電を建てる方がいます。その方と小高い丘の上の建設予定地を見学しに行ったとき、眼下に広がる住宅地に気仙大工が建てたであろう瓦の住宅の屋根に載っている太陽光発電パネルをさして、「美しくないですよね、あれほど完成された和風の住宅の屋根にお世辞にも美しいと言えないガラスと金属の塊が載っている」と。
 それからこうも「自然エネルギーと言えばすぐにこれは何年で元が取れますと言う。元を取るために大金を投資してやることではないですよね」...元をとるために太陽光発電パネル付けるのか?まさにこころに深く突き刺されたような衝撃を受けました。
やってみる!考えて!やる!のだそうだ。

その友人が私に、「第4の革命」エネルギー・デモクラシーの自主上映の計画にこんな言葉をくれました。
「そうかやることになったか、応援するぞ。俺の師の言葉に、教育は全ての業務に優先する」(西順一郎氏の言葉)がある」と、嬉しかったですね。上映は教育ではありませんが、学びであったり気づきであったりするわけでそれが将来私たちの生活を豊かにする源であると信じています。

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