2012年5月3日木曜日

念押ししますが(今までの経緯です)

私は、思想活動家でありません。
私は、政治的な活動家でもありません。
ちょっと前から少しだけ再生可能エネルギーのこと勉強はじめた一人の建築士です、ただそれだけ。未熟もん

本来、反原発を声高に唱えたいわけではありません。未だに収束しないフクイチ、毎日報道される放射能被害。わたしには特になにも出来ないことわかっています。
そんな時友人からこの映画のこと教えてもらって、強く「見たい!」と思いました。わたしも映画の全貌を視聴していません。みなさんと同じ立場で見ることになります。見ることで考えるヒントが出来たらと思っています。

反原発、脱原発で思想的な、政策的な議論するつもりははじめからありません。
再生可能エネルギーのことを学び、「持続可能」な建築デザインを考えていきたいと 。持続可能ってなにって考えると原発の電気を使った生活ではないと思う。
かといって明治、昭和初期の生活に戻ることが良いと考えていません。みんなで電気を捨てましょうと本気で思っているわけではない。

しかし、福島で起きた事故が、また日本のどこかで起きたらと思ったら...あうち!
ゆえに、映画を見たいのです。

もうひとつ
今回の自主上映はまったく個人での実施です。

理由はひとつ

自分が見たかった...見たいという友人がいた...だけ
当初はあるグループで事業として実施する計画だった。様々な意見があることがわかり断念。

1 件のコメント:

  1. 予想通り鈍い反応、だからきっと映画館で上映できないのだろう。他県では映画館上映もあるという。人口集積では片付けられない、意識の地域差かな。

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